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2007年07月30日
愛とはこういうものである
どんだけ見ればこの境地に達するのか。口の動きと台詞と話の流れ、シチュエーションの類い希なるハーモニー。さながら一個の・・・スマン、ちょっと褒めすぎた。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm709094
※ニコニコ動画です。
投稿者 mozi : 00:46
2007年07月29日
対借金ショック態勢
やってしまった。後先考えずに車を買ってしまった。
高い買い物をする時はよっく考えて!って父と母から耳の形が変わるくらい言われて育ったはずなのに。でも憧れのオープンカーだ。屋根が空く。
あんまりに嬉しかったので屋根が開いてるんだよ、と同僚に言ってみたら「え、欠陥車?」という応答が返ってきた。お前の故郷はどんな犯罪都市なんだ。
投稿者 mozi : 22:31
2007年07月25日
昼休みの過ごし方
「インデントがずれていたのでスペースを挿入したら、行末にいた坊さんが崖から落ちる」という夢を職場で昼寝してたら見た。
何を言ってるのか わからねーと思うが、実際に見たオレはもっとわからねーんだよ!
あと、部下のTから「ほらぁ結局残業じゃないですか…」となじられる夢も見た。きっと疲れてるんだ。
投稿者 mozi : 23:09
2007年07月24日
「お母さん、赤ちゃんはどこから来るの?」
「お母さん、赤ちゃんはどこから来るの?」
質問をしようとした時、裕太にはハッと思い至る事があった。
―自分には赤ちゃんだった頃がある。確かにその記憶がある。つい先日まで自分はオムツを履き、ほ乳瓶を愛用していた。しかし、それに対して、自分の母親が赤ちゃんだったかどうかは自分には解らない。例え写真や昔話で当時をうかがい知る事は出来ても、確かな実感として、自分の母親が赤ちゃんだった事は知りようがないのだ。この質問は自分で考えるべき質問なのではなかったか。
それに、自分に経験がある事を、あえて人に尋ねるのはお門違いだ。経験があるどうかも解らない人に、その経験の根本を問うたところで成果が得られるとは限らない。裕太は自分が非合理的な質問をしようとした事を素直に恥じた。
裕太はさらに己を顧みた。愛すべき母に自分はとても失礼な質問を投げかけようとしたのではないか。考えれば解ることを安易に訪ねられたら、誰だって腹が立つはずだ。それが自分には解らない質問ならなおさらだ。申し訳ないことをした。
だから裕太は質問する変わりに「ごめんなさい」と一言、母に謝った。
当然、母には裕太による突然の謝罪の意味が解らなかった。母はただ曖昧に「ん?」と呟き微笑んだ。しかしこの時、母の胸中には女親に特有の「勘」に基づく、ある一つの考えが去来していたのだった。
「この子は何か深い考えを持っている。その考えが何かは解らない。それがこの子を良い方向に導いてくれるのか、それとも災いをもたらすのか。とにかく、この子は他の子とは違う、特別な子供なのだ」
―つづく(のか?)―
投稿者 mozi : 23:38
2007年07月22日
【グレンラガン】カミナの再利用について
天元突破グレンラガン(http://www.gurren-lagann.net/index.html)は面白いなぁ。
現在、17話まで放送中なわけであり、物語は新展開を見せているわけでありますが、ここで一つ問題提起を行いたい。―――題して、カミナの兄貴は最終回までに生き返るのか。ドン。
※見てない人にはさっぱり解らない上、これから見る人にはネタバレです。
グレンラガンという作品はスピード感のある作品で、それは面白くない部分を省いて美味しいところだけをストーリーにのせていく、という構成の巧さに依るところが大きいように思うのです。テッペリン攻略戦の前半はばっさり切り捨てたりとか。
それはもう、こっちが心配になるくらい大胆な時間軸の省き方でして。え、こんなに省いたらワケわからなくなるんじゃないの?みたいな。
でも、そうならないのはストーリー展開がちゃんと王道にのっかっていて、解りやすい作りになっているから「説明しなくても、ここは解るよなブラザー」的な事が可能なのであり、さらに言うと、作り手が王道というのを知り尽くしているからこそ可能なのではないかと、そう思うわけなんですよ。
そんな王道を知り尽くし、熱い展開とは何だ!?漢の魂とは!?という展開を知り尽くしているこの作り手サイドが、「カミナを殺しっぱなしにするわけがねぇ、カミナが蘇るという熱いシチュエーションを見逃すわけがねぇ!」と思うわけでして・・・。去ったヨーコもまさかこのままって事はねぇだろし・・・。
もちろん、「シモンの中にカミナはずっと息づいてる」という流れも、料理のしようによってはかなり熱い展開にはなり得るはず。でも、それにしちゃあカミナがあっさり死にすぎなので美味しい展開にしていくにはパンチが足りねえんじゃないか・・・とか。
死んだカミナをどう使っていくのか、GAINAXさん期待してます。
投稿者 mozi : 21:32
あいつと政治
友人が市議に立候補しろ、立候補しろ、とうるさい。
なりたくないよ、大変そうだよ、いらないよ、とあしらおうとするオレに
友人は選挙にかける熱い思いをポツリ、ポツリと語りだすのだった。
「…市議は、オレの夢やったねん。オレはあの頃、市議になりたくてなりたくて仕方が無かった。どうやればなれるかを必死に考えてた。ってオカンが言ってた。」
・・・夢を忘れるなよ。
オカンに言われてやっと思い出す程度の野望を託されてもなぁ。
「まあちょっと待てよ。そう邪険にするなよ。話を聞いてください。当時の自分がオカンに語ったところによると、市議程度なら浮動票さえ集められればチョロイらしいのよ。だからまずはおばちゃん受けする顔に整形して、書きやすい名前に変えればイチコロらしいのよ…」
らしいってお前・・・。
ここまでやる気が起きない口説き文句も珍しいので、しっかり忘れないようにしようと固く固く決心したのだった。
あいつの言葉が胸に突き刺さった夜。オレは良い友人に恵まれたなぁ、と改めて思った。
投稿者 mozi : 03:34
2007年07月20日
部下が変態
どれくらい変態かというと、オレの同僚(男)に卑猥な言葉を浴びせすぎて、セクハラで訴えられそうになる程だ。・・・Tも男なのに。
卑猥な言葉の例:
「ケツマ○コ疼いてんですか?ヒクヒクしてますよ・・・?(と耳元で囁きながら尻をなでる)」
思わず、「訴えるよ!?」と詰め寄る同僚にも、「異議あり!被告人はノンケである!」と逆転裁判の真似で開き直る始末。
それならこっちにも考えがあるさ!とキレた同僚が採った方法とは・・・自分も変態になるだった。
隣の席から一日に10回も20回もケツ○ンコという単語が聞こえてくる。
・・・オンザジョブトレーニングのジョブの意味がちょっと違ってきてるなぁと思った。
投稿者 mozi : 00:01