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2007年08月02日

おた☆スケの人気商品ランキング一位が「寧々(ねね)5歳」というのは何かもう、何かどうなんだ?

・ソフトトップのオープンカーは屋根の劣化が凄ぇ怖ぇ、と言うことで車を全体的に覆うカバーを買いに行った。外車であるため適合車種の欄に名前が載っておらず、似た大きさの車用のものを買う事になったが、今まで車に全く興味を持たずに生きてきたため、地獄を見た。

・夢を他人に語るなかれ。「オレ、ミュージシャンになりたいんだ…」とかそういう事ではなく、「昨日見た夢がなんつーか凄く変でさ…」みたいな。主観の固まりトークをされて喜ぶのはお前の大ファンだけだ。
…というのが世の中の定説だが、ここで敢て異を唱えたい。面白い夢落ちがあってもいいじゃない、ひょっとしたら漱石の夢十夜みたいな傑作が生まれるかもじゃない、お前はオレの大ファンかもしれないじゃない…てなわけで積極的に夢を語っていきたい。

というわけで夢。自分のアイデアメモ(2006/05/31)より。

木造平屋のあばら家に住む老婆から金を巻き上げる。
見るからに貧しそうな老婆の家に日参し、毎日、搾れるだけ絞り取る。
とうとう取れる物が無くなって、それでも責め立てると次の日、
老婆は包みを差し出す。
そこには老婆の夫、もしくは息子の物だと思しき両腕と両足が包まれている。
それをひったくるように受け取る。
老婆は包みに付いていた送り状を必死に隠そうとしている。
老婆を殴りつけ、送り主の住所が記されたそのラベルを取り上げる。
それは、手足をもがれ、芋虫のようになったその男から金を巻き上げるためだった。

オチも何にも無いけど、死ぬほど嫌な夢だった。

投稿者 mozi : 2007年08月02日 22:03