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2008年02月27日
予想GUYの顛末
先週の日曜(2/24)は近所のSoftBankShopに予想GUYが来る日だった(過去記事参照)。
でも正直な話、忙しい日常の中で予想GUYのことばかり考えているわけにはいかず、
予想GUYの事はすっかり忘れていたので、敢えて見に行くという事はなかった…。
というか、白状すると普段テレビを全くといって良いほど見ないため、
過去記事で「あの黒人男性」とか書いてはいても、本当のところは「どの黒人男性?」といった状態だったのだ。
最初から予想GUYに対する興味は全くなかったのだ。
あの記事はただのミーハー根性以外の何者でもなかったのだ。
SoftBankの携帯使ってるし、ちょっといいかな、くらいの軽い気持ちだったのだ。
読者の気持ちなんかどうでもよくて、面白おかしければ何でも良かったのだ。
嘘で塗り固めた人生なのだ。
愛情なんて所詮、絵空事の幻想だったのだ。
サンタクロースなんて本当はいなかったのだ。…お父さんの嘘つきっ!
…なんの話だっけ。
予想GUYを見に行く事は無かったが、別件でSoftBankShopの前を通り過ぎた。
そういえば今日予想GUY来るって言ってたね、などと同乗していた同僚と話しながらShopの隣のコンビニを行き過ぎようとしたところで
一つイタズラを仕掛けてやろうと思い立つ。たまたまコンビニから出てきた男性を指差して「あれ、予想GUYじゃね?」と言ってみた。
「またまた~」位のリアクションが返ってくるかと思っていたのだが、「うわ、本当だ予想GUYだよ!!」との返答。瓢箪から駒。
予想GUY、自分でコンビニ行ってパン買ってた。
投稿者 mozi : 2008年02月27日 22:13
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