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2008年03月24日
時雨殿

友人の結婚式が行われたため、有給をとって京都に行ってきた。
良い機会であるということでついでに色々と京都観光を行ったのだが、ついに行ってきました時雨殿。
時雨殿はファミリーコンピュータの任天堂が運営するアミューズメント施設で、テーマが「京都と百人一首」(ということでいいのか?)。
館内には液晶パネルが床一面に敷き詰められた部屋があり、専用ソフトが刺さったDSを使う事で色々なゲームやら音声ガイドやらに興じることができたりする。
我々の場合、その液晶パネル部屋に入ってすぐにカルタゲームが催された。
大型液晶上に表示される百人一首の中から、各人が持つDSに表示される絵柄と同じものを探し出すというゲームなのだが、これは他の観光者と一緒に対戦プレイ、という形になる。
その参加者の中にお母さんと二人できている小さい女の子が居て微笑ましい限りだったのだが、
小さい女の子と26才男性オタク(オレです)が一緒にゲームをプレイというのはなかなか難しく、普通にカルタをバシバシ取ると圧倒的に勝ってしまう。
かといって「お兄ちゃんと一緒に遊ぶか!」と初対面の幼女に声を掛けるのはとても犯罪の匂いを感じさせる気がする。お母さんも見ている事だし…。
そんな事を悩みながらプレイを続けていたらうっかり圧勝してしまった。
女の子、半泣き。ごめん、ホントにごめん。
あの時自分はどうするべきだったのか、そればかりが気にかかって正直、後の事はあまり覚えていない。
まあ、それはともかく任天堂には百人一首もいいけど、花札を全面的にプッシュしたアミューズメント施設を作ってもらいたい。やっぱり任天堂なんだし。博徒の蝋人形とかいっぱい置いてもらって京都ヤクザの心意気を見せてもらいたい。
投稿者 mozi : 2008年03月24日 20:07
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