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2009年05月25日
これが今一番和歌山でイケてる夜だ!!
ひょんな事からクラブに行く事になった。
和歌山のクラブシーンってヤツをちょっと見てみるのも悪くない。じゃあ僕も顔出しますよ、と安請け合いしたものの…。
実はクラブなんて初めて行く。死ぬかもしれない。
クラブといっても、お姉さんが接待してくれる方ではなく、なんか薄暗いフロアで音楽がガンガン流れてて、無軌道な若者がぐにゃぐにゃ踊ってDJがキュキュキュとやって、便所に行くのはおしっこの為ではなくて、ファックかドラッグ…というイメージがある方(たぶん間違ってます)。
いつ刺されてもおかしくない。そんな予感で頭をパンパンにしながらフロアに入ると…
「今日のイベントはカラオケ大会!盛り上がって行きましょう!」ってMCと共に素人さんがステージに上がってJ-POPを唄ってた…。NO DO JI MAN。
ただただ圧倒されていると、続いてMC。
「はぁい、ありがとうございまぁす。続いては何と今日は特別ゲストのみなさんをお迎えしておりまぁす!」
ママさんフラダンスチームの人々がステージに。
ムームーを着こなしレイを付けたママさん達が夏川リミに合わせてゆったりとフラダンスを披露してくれた。
大きくグラインドする腰。僕たちもグルーヴに任せて激しく踊った。もう夏も、近い。
投稿者 mozi : 22:39 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月19日
美味しんぼの快楽亭ブラックを思い出します
職場のあるフロアで、たまに見かける欧米人が面白い。
よく喫煙所で誰かと電話しているのだが、彼は日本語のイントネーションは片言なのに、和歌山弁をたくみに操る。一人称が「ワシ」だったりする。事あるごとに「そんでなー」って言う。
欧米人がマニアックな和歌山弁を片言で話している、というシチュエーションがそもそも面白味に溢れているのに、そのうえ彼は電話の相手に対していつもちょっと偉そうに接しているので、なおさら面白い感じになっている。
この前も「ピザマンかカレーマン買ってきてや!」とパシリ依頼を発していた。
今日は「ワシは別に金が儲けたいわけやないねん。そうやろ?」という、「自分は卑しい人間ではない。わかるだろ?」という上から目線のアピールをしていた。
以前、彼が珍しく電話をしていない時に、僕の上司が近くでタバコを吸っていたら、「今日はいい天気やなぁ!」と大声でいうので「そうですね」と答えたら、二人きりなのに応答は貰えなかったらしい。
彼から目が離せない。
投稿者 mozi : 18:28 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月18日
手作りバターも覚えれば無人島でも生きられる
職場でポップコーンの作り方を覚えて来たのでメモ。
1:ポップコーン用コーンを手に入れる
2:1で手に入れたポップコーン用コーンを鍋に敷き詰める
※上司のワンポイントアドバイス「コーンは鍋の底に一層だけ敷く事!」
3:サラダ油を適量かける(バターでも可。むしろバターの方が香りがよい)
4:蓋をして、鍋を火にかける(蓋は手でしっかり押さえること)
火に掛けているとポンポン鳴り出すので、ポンポンの音があまり鳴らなくなってきたら出来上がり。あとはお好みの味付けを加えれば。
…という事だったのだが、手順1のポップコーン用コーンってどこで売ってるんだ。それが手に入るようなら苦労しないんだよ!
と思ったら普通にスーパーで売ってた。苦労しない。

150円くらい。たぶん、大量に作れる。
これでガーリックバター風味とか、ジェノベーゼソースを加えてのバジル風味とか色々楽しめるって寸法だ。
…ちなみにこのコーン、日本語名だと「爆裂種」という。ああ、まあ、確かに。
投稿者 mozi : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月17日
サバゲー会場でご馳走になったシチューがおいしかったです。
…前回までのあらすじ
手持ちのタイヤを片っ端からバーストさせた菅原は、自動車保険会社のロードサービスを召喚することに成功した!
ロードサービスのお兄さんが凄く気さくな好人物だったので、オートバックスまでの旅は愉快なものでした。ありがとう、お兄さん!
オートバックスでタイヤを交換後、かなり遅れてサバゲ会場に到着したけど、雨が降ってきたのですぐ帰って来たよ!!
投稿者 mozi : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
サバゲーってつくづくモテから遠そうな趣味だよな。だが、それがいい。
…前回までのあらすじ
奈良で行われるサバイバルゲームに参加するべく、車を駆っていたスガハラだったが…。
タイヤ、バーストしたwwww
スペアタイヤに自力交換!!
スペアタイヤもバーストしたwwww
現在、高速の路肩で絶賛途方に暮れ中!!
投稿者 mozi : 07:05 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月13日
人間たちのららばい
GW開けからずっと秘技「明日頑張る」を発動させてきたけど、スケジュール的にもう限界。一日中WEBを見るのは消費MPが大きすぎる。そろそろ次の秘技、「納期延長の申し出」について考える。
投稿者 mozi : 19:26 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月12日
トラウマ色々あるけれど
まんが日本むかしばなしって結構怖い話があったよね、という話。
職場でダイダラボッチの話をしていたら、同僚の人がおもむろに「赤いまんま」って話がとんでもないのだと切り出した。
「なんか、庄屋様に泥棒と疑われたお父さんが、身の潔白を証明するために子供の腹を鎌でかっさばいて、ギャラリー一同唖然。潔白証明。終わり。って話だったんですよ~」
なんじゃその救いの無い話は。
で、帰ってきて調べたら、ほんとにゴールデンタイムに放送してたらしい。
http://zerodama.seesaa.net/article/40006368.html
うーむ、これはトラウマ。
投稿者 mozi : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月11日
ナントカとナントカはナントカ
心の病院的なところで使われる治療法の一環で、認知療法というのがあるらしい。
人間はありのままの現実をそのまま知覚しているのではなく、脳というフィルターを通して物事を「認知」している。その認知を矯正してやれば心にかかる負担を減らしたり無くしたり出来るんじゃない…?って理屈っぽい。
で、その認知療法のテクニックが色々あるらしいんだが、それってつまりは、モノゴトを別角度から見せる(見る)ためのプロのテクがたくさんストックされてるって事じゃねぇのか。
…これは使えるな。大喜利とかに。
投稿者 mozi : 21:29 | コメント (0) | トラックバック
2009年05月10日
ドラクエの魔法絡みでもう一個
ドラクエ5の主人公はレベル25でザオラルを覚える。
小さい頃、父親を目の前で殺された彼は、この「死者を蘇らせる魔法」を習得した時に何を思っただろう。
後悔、自責、二度とは戻らない時間。
しかし、今の自分があるのも、今の仲間に出会えたのも父親の死を乗り越えたからこそというのも事実…
そんな煩悶する青年の悩みの1ページ。みたいなもんを誰か同人誌にしてくれないかしら。
こっそり泣いているところをビアンカに見つかって慰められる主人公。「自分が強くなる事を責めてはダメ。より多くの人を守れるのだから。」「あなたには私がついてるじゃない(にっこり)」で、エロ展開になだれ込めばいいっ…!
投稿者 mozi : 20:33 | コメント (0) | トラックバック
充分に発達した科学は魔法と区別がつかない
ルカニ、ルカナンはセクシーコマンドーってこと。