滞っていたアマゾンへの上納金もやっと納められるので嬉しい。
アマゾンへの支払いは、もはや我々に課せられた税金みたいなものだからして。
再就職で色々と安定、安寧に近づくことは近づいたのだが、
ひとつ心配なのは再就職先がこの会社だということか。
面接官「この、履歴書の[得意なスポーツ]の欄に書かれていらっしゃる、Flybarというのはどういうものなんですか?」
私「大人用のホッピングと言いますか、熟達することで2メートル跳ぶことが出来るという物です」
面接官「ほほう…。たとえば、たとえばですよ?それを和歌山駅の前でやれ、と言ったらあなたできますか?」
私「…私は…やれと言われたらやりますけど…」
入社したら何をやらされるのか。大道芸係か?
しかし、ただ黙って手をこまねいているわけにもいきません。
人が生きるためには糧が必要ですから。
私も既にハローワークに日参し、多くの仲間を得ることには成功しています。
仲間達はみんな、熱い野望に燃えています。
「少しでも楽して儲けたい」という大きな野望。
そんな獅子たちが集まってこのたび、「政治結社・新党 求職」を結成する運びとなりました。我が党のモットーはゲゲゲ系の妖怪たちに習い、「楽しいな。朝は寝床でグーグーグー」という大変ロハスでエコロジカルなものとなっております。仕事も何にもない!
「楽して儲かる仕事」というエルドラドを目指し、我々求職党は日々、羽ばたいていきます。みなさん、応援よろしく!
]]>THE SEIJIの「WAVE」2巻を読んでいたら、懐かしいセリフが出てきた。
「こっちのストⅡはエドモンド本田が波動拳出しよるんやで」
これは登場人物の一人でプログラマの堀川が、香港で見つけたストリートファイターⅡを評して言った言葉で、欄外にはストリートファイターⅡには海外製の海賊版が存在した旨の注釈がついている。これを読んで思わず「わぁ」と声が出た。実は、このエドモンド本田が波動拳を打つバージョンのストⅡを僕は昔プレイした事があるのだ。…小学生のころ近所の駄菓子屋で。
この「WAVE」というマンガはラジオでも話したけど、クレジットカードのスキミングやテレカの偽造、ファミコンのコピーなど、80年代~90年代のデジタルアングラ文化を題材にした立身出世ストーリーだ。
そんなマンガに取り上げられるようなヤバいブツを堂々と設置していたとは、なんてアナーキーな駄菓子屋だったんだ…と今更ながらに感じ入ると共に、小学生時代の「オレはお前たちとは違うストⅡを普段プレイしているんだぜ」という誤ったエリート意識も思い出し、あまりのイタさに泣きたい気持ちになったり。
どこから見ても怪しい違法臭が漂ってくるこのストⅡ、当時僕たちはバグったストⅡという事で「バグスト」「バグリートファイター」と呼んでいたのだが、正式名称(というか業界での通り名)は「レインボー」「降龍」「屠龍」らしい。
その特徴を思い出をたよりに書き出してみると…
収録の回数をこなすにつれて進行とかしゃべりとかがこなれて来たんじゃないか、と本人は思っているわけですが、実際のところどうなんだろう。
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筒井康隆御大が、以前から書くと明言されていた(らしい)ライトノベルについに挑戦。
その1作目~3作目が8/8に発売のファウストに掲載予定とのこと。
イラストはハルヒ、シャナのいとうのいじ。
めちゃめちゃ楽しみだ。
あの人が自らライトノベルと銘打って書くんだからどんなのが出てくるのやら。
ライトノベルの定義がこれで明確化するんじゃないのか。
しかし、筒井先生も今年74歳。
チャレンジャブルな爺さんだなぁ。
内容はいつも通り、男二人がいい年してマンガについてだらだら話すラジオだけど、今回はなんと6月7月合併特大号。…すみません、来月からは平常進行に戻せるよう頑張るから…。
…ちゃうねん、ちゃうねん。復活宣言以降も何かとごちゃごちゃとあって更新が滞ってしまって…いや、止めておこう。何を言っても言い訳になるだけだ。時には男らしく。黙ってバシッと更新すればいい。というか、何事も無かったかのようにシレッと記事を貼り付けていきたい…。
でも、さすがに5月に発売のマンガの情報を7月に掲載するのはとても勇気がいるなぁ。
というわけで、6月発売のマンガの情報と、7月に発売のマンガの情報も続けてドドーンと掲載する事でお茶を濁そうと思う…。
サーバー会社に料金を払い忘れたら危うくサイトが消滅しかけました。
まさか未払いしたらあんなことになるなんて!
と言いつつ、本当は去年も未払いで同じ画面が表示されたんだけどね。
同じ過ちを何度も繰り返してるね。進歩が無いね。…この愚図がっ!
と、ののしるのは誰にでもできること。ここはひとつ前向きに考えてみるのはいかがだろうか。
「毎年、夏の訪れを感じ始めるこの時期に、あなたのPCにひとつの奇跡が…」
「あれ、このサイト、前は消えてたのに復活してる。。
消えたり…点いたり………キレイ、蛍みたい。。」
「…バカだな、君の方が綺麗だよ。」
バカはオレだって事は知ってる!知ってるから!
「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」の監督がスティーブンキングの原作を映画化、と言われたら「ショーシャンクの空に」でボロ泣きした身としては観ないわけにはいかんだろ!!…と思って見に行ったら、ホラーだった。…そりゃキングだけどさ。
既に色々なサイトでレビューされているとは思うが、一応あらすじを書いておくと、
田舎町でお父さんと息子が車に乗ってスーパーに買出しに行く。
買い物をしているうちに外がみるみる霧に覆われる。
みんなが不審に思っていると、血まみれのおじさんがダッシュしてきて、
「みんな、外に出るな!霧の中に何かいるぞ!」って言い出す…。
これでオレは通算二回の禁煙を成し遂げたのでそろそろ禁煙のプロと言えるはずだ。
プロたるもの、常に技術の向上を目指さなければならない。そのためには完全にタバコを吸わない人になるわけにはいかない。「禁煙中の状態」を日常的に続ける必要があるのだ。やれやれ、仕方ない。また吸うか…。
「成功哲学」の元祖みたいな人、ナポレオン・ヒルの伝記がまんが形式で読みやすく。
大富豪カーネギーに20年無給で師事し、成功者に共通する事象を洗い出して成功するための法則を体系化したのだが、いわく「成功者は積極的」「成功者は逆境にめげない」「成功者は目標を持っている」とか。
で、そうなるためにはどうしたら良いのかという心構えを「成功の法則」という本で説き、ベストセラーになったわけですわ。
]]>3/27に発売になったPSPのゲーム、モンスターハンターP 2ndGを前作に引き続きプレイしている。
しっかり作りこまれているゲームなので一人でのプレイも楽しいが、複数人でのプレイが圧倒的に面白い。
最大四人までのプレーヤーが協力し合ってモンスターを狩っていくのだが、近接武器で直接攻撃を仕掛けるメンバー、遠距離武器で遠くからモンスターの弱点を狙うメンバー、という風に役割分担をきちんと行って追い詰めていく感じが良い。
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